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無料プランで売りはじめたあと、手数料や機能の面で有料サービスに移るか迷う人向けの記事です。BASE・makeshop・futureshop・Shopify の4サービスについて、公式ページの内容から乗り換え前に確認したい点を整理します。読者の状況ごとに確認先を書きます。

要点(3行)

  • 1人で使う人なら、Shopify。Basic プランは個人事業主向けのプランで、3日間無料で試せます [7]。
  • 2〜10人の会社なら、makeshop。法人向けのプレミアムプランで、販売手数料は無料です。副管理者IDは5アカウントからです [5]。
  • 無料で始めたい人なら、BASE。スタンダードプランは初期費用・月額費用が無料で、商品が売れたときだけ費用がかかります [1]。

ひと目で比較

BASE

BASE

料金は公式ページで確認

無料枠 スタンダードは初期費用・月額費用が無料

向いている人固定費をかけずに、売れた分だけ費用を払う形で続けたい人

  • 開設時の固定費がなく、売れたときだけ手数料がかかる
  • スタンダードプランは初期費用・月額費用が無料で、手数料以外の費用はかかりません
  • SNS連携、PAY ID

BASEの料金を公式で見る

makeshop

makeshop

料金は公式ページで確認

無料枠 15日間の無料体験

向いている人法人として本格的なネットショップを標準機能で始めたい人

  • 販売手数料が無料で、長期契約割引がある
  • 販売手数料が無料で、長期契約割引が最大15%OFFです
  • Yahoo!ショッピング、Amazon、LINE、各種SNS

makeshopの料金を公式で見る

futureshop

futureshop

料金は公式ページで確認

向いている人売上手数料なしで、電話で相談しながら運用したい人

  • 売上手数料がかからず、独自ドメインの取得・更新が無料
  • 売上手数料はかからず、最低利用期間は1ヶ月です
  • TikTok、YouTube、LINE、Instagram、Facebook

futureshopの料金を公式で見る

Shopify

Shopify

料金は公式ページで確認

無料枠 3日間の無料お試し

向いている人個人事業主向けの Basic から始め、必要に応じて上位プランへ上げたい人

  • 13,000以上のアプリで機能を足せる
  • 13,000以上のコマースアプリで機能を追加でき、日本語の24時間サポートがあります
  • SNS、モール型EC、AIチャット

Shopifyの料金を公式で見る

税込。公式の税抜表示は×1.1で換算(料金は 2026-10-15 時点)。順位ではありません(並びは比較表と同じ)。

選び方

あなたの状況は?1人で使う人Shopify2〜10人の会社makeshop無料で始めたい人BASE
記事の結論と同じ内容です

結論

2〜10人の会社

makeshop法人向けのプレミアムプランで、販売手数料は無料です。副管理者IDは5アカウントからです [5]。

makeshopの料金を公式で見る

無料で始めたい人

BASEスタンダードプランは初期費用・月額費用が無料で、商品が売れたときだけ費用がかかります [1]。

BASEの料金を公式で見る

選定基準(選び方の軸3つ)

  1. 料金の形: 月額固定の費用か、売れたときの手数料か、その両方かを確認します。無料プランから移ると、固定費が増える代わりに手数料の率が下がる形になることがあります [1][7]。
  2. 手数料と決済まわり: 決済手数料、サービス手数料、決済方法ごとの加算を確認します。出典の料金表示が税込か税抜かも、乗り換え前に見ておきます [1][5][6]。
  3. 乗り換え時の移行とサポート: URL の引き継ぎや相談先の有無を確認します。出典から読み取れない点は、公式ページで最新の情報を確認してください [3][5]。

順位や点数はつけず、上の軸に照らして状況別に整理しています。報酬や提携の有無で順番を決めていません。試用による評価ではなく、公式情報の整理です。

比較表

機能の対応表

サービス料金の掲載無料お試し主な連携先サポート
BASE要確認ありありあり
makeshopありありありあり
futureshopあり要確認ありあり
Shopify要確認ありありあり
✓は出典で確認できたもの。出典 [1][5][6][3][7]・料金は 2026-10-15 時点

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-15 時点

比較表(料金は 2026-10-15 時点)
サービス 税込料金 無料枠 対象規模 主な連携先 サポート 強み 弱み
BASE スタンダード 初期費用・月額費用は無料、グロースの月額は公式ページで確認 [1] スタンダードは初期費用・月額費用が無料 [1] 公式ページで確認 SNS連携、PAY ID [1] ヘルプ、BASE U [1] 開設時の固定費がなく、売れたときだけ手数料がかかる [1] 運営マニュアルはなく、決済方法によって手数料が加算される [1]
makeshop プレミアム 月額 税込13,750円、初期費用 税込11,000円[5] 15日間の無料体験 [5] 法人向け [5] Yahoo!ショッピング、Amazon、LINE、各種SNS [5] 開店設定・運用の相談 [5] 販売手数料が無料で、長期契約割引がある [5] 初期費用がかかり、副管理者IDの追加は有料 [5]
futureshop futureshop 50 月額 税抜27,000円(税込29,700円)/futureshop 500 月額 税抜32,000円(税込35,200円)[6] 無料トライアルの案内あり、条件は公式ページで確認 [3] 小規模から中規模のショップ [6] TikTok、YouTube、LINE、Instagram、Facebook [3] 契約前の電話相談、電話サポート [3] 売上手数料がかからず、独自ドメインの取得・更新が無料 [6] ポイント機能やクーポン機能はオプション追加で、50 では画像ホスティングを使えない [6]
Shopify 料金は公式ページで確認(税込・税抜の別が出典から読み取れないため)[7] 3日間の無料お試し [7] 個人事業主から大規模まで [4][7] SNS、モール型EC、AIチャット [7] 日本語の24時間サポート [7] 13,000以上のアプリで機能を足せる [4] Basic はカード手数料が3.55%で、外部サービスの取引手数料もかかる [7]

各サービスの公式情報

BASE

スタンダードプランは無料、グロースプランの月額は公式ページで確認してください

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-15 時点

向いている人
固定費をかけずに、売れた分だけ費用を払う形で続けたい人 [1]
向かない人
運営マニュアルを見ながら進めたい人 [1]
長所
スタンダードプランは初期費用・月額費用が無料で、手数料以外の費用はかかりません [1]
短所
PayPay・Amazon Pay・PayPal で決済すると、決済手数料に1%が加わります [1]
料金
スタンダードプランは無料、グロースプランの月額は公式ページで確認してください [1]

BASEの料金はいくら?

スタンダードプランは無料、グロースプランの月額は公式ページで確認してください [1]。

スタンダードプランは、決済手数料(3.6%に定額が加わる形)とサービス手数料3%がかかります [1]。グロースプランは決済手数料が2.9%で、サービス手数料はかかりません [1]。使える機能はどちらも同じで、いつでも切り替えられます [1]。

PAY ID アプリからの注文には、決済手数料とサービス利用料がかかります [1]。手数料の組み合わせは、注文の経路で変わります [1]。

BASEの料金を公式で見る

makeshop

プレミアム 月額 税込13,750円、初期費用 税込11,000円

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-15 時点

向いている人
法人として本格的なネットショップを標準機能で始めたい人 [5]
向かない人
初期費用をかけずに始めたい人 [5]
長所
販売手数料が無料で、長期契約割引が最大15%OFFです [5]
短所
長期契約の料金は一括払いで、支払い後の返金は受け付けていません [5]
料金
プレミアム 月額 税込13,750円、初期費用 税込11,000円[5]

makeshopの料金はいくら?

プレミアム 月額 税込13,750円、初期費用 税込11,000円[5]。

プレミアムプランの商品登録数は10,000です。エンタープライズプランは、商品登録数が50,000のプランです [5]。15日間の無料体験があり、商品登録、受注管理、決済・配送設定の画面を事前に確認できます [5]。

初期費用は割引の対象外です [5]。月額には、画像容量や副管理者IDなどのオプション追加が別にかかることがあります [5]。他社カートからの移行の可否や手順は、公式ページで最新の情報を確認してください [5]。

makeshopの料金を公式で見る

futureshop

futureshop 50 月額 税抜27,000円(税込29,700円)

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-15 時点

向いている人
売上手数料なしで、電話で相談しながら運用したい人 [3][6]
向かない人
月額の固定費を抑えて、売れた分だけ費用にしたい人 [6]
長所
売上手数料はかからず、最低利用期間は1ヶ月です [6]
短所
futureshop 50 では画像ホスティング機能を使えません [6]
料金
futureshop 50 月額 税抜27,000円(税込29,700円)[6]

futureshopの料金はいくら?

futureshop 50 月額 税抜27,000円(税込29,700円)[6]。

料金は、本体、オプション機能、決済機能の組み合わせで決まります [6]。表示は税抜です。この記事では税込に直して載せています [6]。ポイント機能、クーポン発行機能、入荷お知らせメール機能は、オプションとして追加できます [6]。

サイト移行時は、.htaccess ファイルで301リダイレクトを設定できます [3]。契約前の相談窓口は平日の日中に対応しています [3]。

futureshopの料金を公式で見る

Shopify

各プランの月額は、税込・税抜の別が出典から読み取れないため、公式ページで確認してください

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-15 時点

向いている人
個人事業主向けの Basic から始め、必要に応じて上位プランへ上げたい人 [7]
向かない人
Basic のまま、カード手数料や外部サービスの取引手数料を低く抑えたい人 [7]
長所
13,000以上のコマースアプリで機能を追加でき、日本語の24時間サポートがあります [4][7]
短所
Basic のカード手数料は3.55%で、上位プランほど率が下がります [7]
料金
各プランの月額は、税込・税抜の別が出典から読み取れないため、公式ページで確認してください [7]

Shopifyの料金はいくら?

各プランの月額は、税込・税抜の別が出典から読み取れないため、公式ページで確認してください [7]。

プランは Basic・Grow・Advanced・Plus があり、年払いと月払いを選べます [7]。無料プランから移る場合は、月額に加えて決済手数料の率がどう変わるかを比べてください。

Basic では外部サービスの取引手数料が2%かかります [7]。AIチャネル向けの Agentic は月額無料で、販売が成立したときだけ支払う形です [7]。

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用語の定義

くわしく読む

特定商取引法とは?

特定商取引法とは、訪問販売や通信販売などトラブルが起きやすい取引形態について、事業者への行為規制と民事ルールを定めて取引の適正化を図る法律です [9]

個人情報保護委員会とは?

個人情報保護委員会とは、個人情報保護法に基づく基本方針の策定などを行い、個人情報の保護と適正な活用に向けた取組を推進する機関です [8]

関係する制度

くわしく読む

特定商取引法は、訪問販売や通信販売などを対象に、事業者の不適正な勧誘・取引を取り締まる行為規制を定めています [9]。トラブルの防止と解決のため、クーリング・オフなどの民事ルールも定めています [9]。

通信販売については、申込み段階の表示や返品特約の表示に関するガイドラインが示されています [9]。ガイドラインの内容は、消費者庁の公式ページで最新の情報を確認してください [9]。

個人情報保護委員会は、個人情報保護法に基づく基本方針の策定などを行っています [8]。同委員会のサイトには、通則編などのガイドライン、Q&A、漏えい等が起きたときの対応資料が掲載されています [8]。顧客情報を新しいサービスへ移すときの扱いは、これらの資料で最新の内容を確認してください [8]。

費用の目安(計算例)

費用の計算例

makeshop プレミアムを1年使う場合税込165,000円futureshop 50 を1年使う場合税込356,400円futureshop 500 を1年使う場合税込422,400円
出典 [5][6]・計算式は下の一覧。料金は 2026-10-15 時点
計算式と前提を見る
  • makeshop プレミアムを1年使う場合: 計算式: 税込13,750円/月 × 12か月 = 税込165,000円(2026-10-15時点の料金から計算)
  • futureshop 50 を1年使う場合: 計算式: 税込29,700円/月 × 12か月 = 税込356,400円(2026-10-15時点の料金から計算)
  • futureshop 500 を1年使う場合: 計算式: 税込35,200円/月 × 12か月 = 税込422,400円(2026-10-15時点の料金から計算)

計算に使った料金は上の比較表の値です。初期費用と決済手数料は含めていません。実際の請求額はオプション・契約形態で変わることがあります。

よくある質問

Q. 無料プランから移ると、費用の形はどう変わりますか?

BASE のスタンダードプランは月額が無料で、売れたときだけ手数料がかかります [1]。makeshop は販売手数料が無料ですが、月額と初期費用があります [5]。futureshop も売上手数料は無料で、月額基本料金が必要です [6]。

Q. 乗り換え前に無料で試せますか?

makeshop は15日間、Shopify は3日間の無料お試しがあります [5][7]。BASE は初期費用・月額費用が無料のスタンダードプランから始められます [1]。futureshop には無料トライアルの案内があり、条件は公式ページで確認してください [3]。

Q. 乗り換え時にページの URL はどうなりますか?

futureshop は、サイト移行時に .htaccess ファイルで301リダイレクトを設定できます [3]。ほかのサービスの移行手順は、出典から読み取れません。公式ページで最新の手順を確認してください。

Q. 乗り換えるとき、法令面で何を見ておけばよいですか?

通信販売の表示については、消費者庁が申込み段階の表示や返品特約の表示のガイドラインを示しています [9]。顧客情報の扱いは、個人情報保護委員会のガイドラインや Q&A が参考になります [8]。内容は各公式ページで最新の情報を確認してください。